愛犬JINと行く北陸・中部の車中泊旅11
諏訪大社・下社秋宮の次に訪れたのは、「 諏訪大社・上社前宮」です。
上社の中で一番古い社で、かつては祭事の中心地であったとのことです。
下の駐車場から本殿を目指すと、途中に内御玉殿があります。

左手のほうに十間廊があります。

さらに進んで行くと交流広場があり,水車があってのどかな感じです。

さらに進むと本殿があり、社殿は伊勢神宮の古材で造られたとのことです。

こちらは、前宮三之御柱です。


次に訪れたのは、「諏訪大社・上社本宮」です。
こちらは、二之鳥居(南鳥居)です。

この鳥居をくぐると、重要文化財の入口御門があります。

入口御門をくぐり参道を進んで行くと、重要文化財の四脚門があります。

さらに進んで行くと、拝所に辿り着きます。

こちらが、重要文化財の拝殿になります。

本宮が鎮座する守屋山に向かって祈願するための勅願殿(祈祷所)です。

本宮一之御柱です。

雷電爲右エ門の銅像がありました。


最後に訪れたのは、「元善光寺」です。
長野県飯田市座光寺にある天台宗のお寺です。
創建は本多(本田)善光で、当初「坐光寺」と名付けられたが、後に如来寺と改称された。
その後、勅命によりご本尊の善光寺如来が芋井の里(長野県長野市)にあるお寺へ遷座され、このお寺が善光の名を取って善光寺と名付けられ、如来寺は元善光寺と呼ばれることになったとのことです。
「善光寺と元善光寺の両方にお詣りしなければ片詣り」と言われているそうです。以前に西国三十三所巡礼の結願のお礼参りで善光寺にお詣りしていますので、片詣りにならずに済みました。
駐車場から歩いてすぐに山門があります。

山門をくぐり階段を上がったところに本堂があります。ご本尊は、遷座されたご本尊の代わりに木彫りの善光寺如来となっています。こちらでは、お戒壇巡りをすることができます。

境内は手入れが行き届いています。

延命親子地蔵尊で、後方の建物は宝物殿です。

こちらは鐘楼です。


当初の予定では、岐阜城まで行くことになっていましたが、時間も遅く断念しました。
また、到着が夜遅くなるため、♨や道の駅も変更となりました。(知らない土地での夜道はできるだけ避けるのが賢明です。)
本日の♨は、「湯の華 アイランド」です。

本日の移動も長距離となり、かなり疲れた体を温泉で癒すことができました。
本日の宿泊地は、「道の駅 可児ッテ」です。
本日の走行距離は277km、トータル1,563kmでした。
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