車中泊で四国巡礼144箇所の旅へ!44
第18日目は、不動霊場2箇所を含めた7箇所のお寺を巡るコースになりました。
道の駅 公方の郷なかがわ → 不13蜜厳寺 → 17井戸寺 → 16観音寺 →
15国分寺 → 14常楽寺 → 13大日寺 → 不12建治寺 → 12焼山寺 → 神山温泉ホテル四季の里&いやしの湯 → 道の駅 温泉の里·神山

最初に訪れたのは、不動霊場第13番札所の「密厳寺(みつごんじ)」です。
第5番札所にも同名の密厳寺がありますので注意が必要です。
徳島県徳島市にある高野山真言宗のお寺です。
こちらが、山門(鐘楼門)です。

駐車場からは、こちらから入れます。

こちらが本堂で、ご本尊は不動明王です。

お迎え童子の、伊醯羅童子です。

本堂の右手に、大師堂があります。

大師堂の右横には、薬師堂があります。



次に訪れたのは、第17番札所の「井戸寺」です。
徳島県徳島市にある真言宗善通寺派のお寺です。
寺伝によると、当初は妙照寺であったが、弘法大師が水不足で困っていることを知り錫杖で一夜にして井戸を掘ったことから、井戸寺に改称したとのことです。
大門(仁王門)は、朱塗りで大型の武家造りになっています。

仁王門をくぐると、正面奥に本堂があります。ご本尊は薬師如来で、中央本尊と両脇に3体ずつの七体の薬師如来が祀られています。

こちらが、大師堂です。

本堂と大師堂の間には、光明殿(位牌堂)があります。

こちらは、護摩堂(六角堂)です。

これは何か?と思ったら、納骨堂でした。


次に訪れたのは、第16番札所の「観音寺」です。
徳島県徳島市にある高野山真言宗のお寺です。
弘法大師が巡錫した際に、ご本尊の千手観世音菩薩を刻んで安置し、寺名を観音寺に改めたとのことです。
山門は、和様の堂々とした楼門です。

山門をくぐると、正面に本堂があります。ご本尊は、千手観世音菩薩です。

本堂の前には水子地蔵尊が安置されています。

本堂の右手前に、大師堂があります。

子どもの夜鳴きにご利益があるとされる夜鳴き地蔵尊です。

本堂右脇にある八幡総社両神社です。八幡大神宮と惣社大御神を合祀した神社です。

次に訪れたのは、第15番札所の「国分寺」です。
徳島県徳島市にある曹洞宗のお寺です。正式名称は「阿波国分寺」になります。
弘法大師が巡錫した際に真言宗となったが、江戸時代に真言宗から曹洞宗に改宗され、宇治興聖寺の末寺になったとのことです。
広場のような駐車場からすぐの所に、山門があります。

山門をくぐると、左手に地蔵堂があります。右に少し見えているのは七重塔心礎で、奈良時代には七重塔があったとのことです。

その先には、鐘楼堂があります。

さらに進むと、本堂があります。ご本尊は、薬師如来です。

本堂の右手前には、大師堂があります。

大師堂の横のほうには、烏瑟沙摩明王堂があります。

車中泊で四国巡礼144箇所の旅へ!45につづく。
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